いぬにっき

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「This is it」進化するマンネリ

ジャイケルマクソンのThis is itを観た。

張り切って前売り券1500円で購入したのに、
たまたま観にいけたのが1日で、それってファーストデイじゃん、1000円じゃんみたいな。

こないだもとあるセミナーに行こうと思って前売り券1000円で買ったのに
よく行くところで「チケットあげます」って書いてあったし。。

海外ドラマ全部100円っていうからツタヤでレンタルしたら、延滞して600円取られたし。

こんな、プチ不幸相変わらず絶好調、いや、絶プチ不幸調の松村です。

で、MJです。
将来、犬を飼ったらMJという名前にしようと思います。
そして、お子が生まれたら、ミドルネームにMJを入れたいと思います。
例えば、 まつむら MJ かおる みたいな。

「This is it(これで最後)」と題されたロンドンツアーのリハーサル風景をうまいこと
ドキュメンタリー風にまとめただけなんだけど、
特にナレーションもなく、1曲ずつMJのリハーサルやスタッフとのやりとりを見せてくれた。

それだけなんだけど、涙が出そうになった。
アメリカがもともと”エンターテイメント”の国っていう基盤があるんだとは思うけど、
全て完璧で「観客を非日常の世界に連れていくんだ」(MJ)という熱意でもって
ステージを作り上げているところに感銘。

とにかく、まじめで熱心、そして愛を大切にする人。
こんなにピュアな人ならば、いろんな人に喰われてきたんだろうな、とも思う。

そんな強い麻酔剤がなければ眠れないほどって、完璧主義だからこそなんだろうか。
とか、色々考えちゃった。

で、やっぱりすばらしいのは楽曲のクオリティ。
よく、古い曲でも色あせないとか、いうけど、色あせてないけど「古い」っていうのが前提にあるでしょう、それって。
でもMJの曲はいつ聴いても「新しい」って思わせてくれる。
単純にクオリティが高いっていうだけじゃなくって、
「マンネリ」っていうのは、よくもわるくも、ずーーーっと同じってことでしょう。
例えばヒロトとマーシーとか、さざえさんとか、これはいい例か。
例えば、とらぶりゅうがずっと「ロード」だけで生き残ってるみたいな。
それって、「痛い」でしょう。

でも、MJのマンネリは「進化」していってるんだよね。
楽曲は変わらないのに、聞くたび見るたびにどんどん完成度が上がっていく。

あと、また感動したのはMJの声の美しさ。
どこまで処理されてるのかわかんないけど、多分100%口パクじゃないでしょう。
同じエンターテイメントでもブリちゃんは200%口パク。
それはそれで「あり」なんですけど、すんごい声がキレイなの。
は!って目が覚める感じ。
なんか、普通に映像でひとつのライブを見た感覚。

いやぁ、わかるけどー、そこまで、、、、映画館に行くってーほどでも、、、
という人は、水曜に行ってくださいね。

やっぱり「映画音楽」なので、映画館で「爆音」で聞くべきです。

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  1. 2009/11/11(水) 16:13:09|
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