いぬにっき

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callan method

こんばんわ。



今週は本当はボランティアで幼稚園に行くことになっていたのですが
またキムに掃除させられるのもいやなので、一週間だけですが、なんとか
この英語力を伸ばそうと思って、カランメソッドcallan method)の授業を受けることにしました。

こっちに来る前にそういう名前の勉強法があるという程度の知識だったんですが
カランメソッドというのは
The Callan Method teaches English in a quarter of the time.
だそうです。詳細はコチラ

ものすご簡単に言うと、先生が「あり得ないスピード」で質問を2回くらい繰り返し、
生徒がフルセンテンスで答えるというものです。
つまり、ものすごい集中力でもってリスニング、スピーキング(もちろん正しい発音で)、
そして瞬時に文章を組み立てるグラマーの力をつける。
4分の1の時間で学習できる、いわば、加圧式トレーニングみたいなもんでしょうか。

例えば、簡単なやつだと
先生があり得ないスピードで
Do you ever save any of your money and put it in the bank?
と2回言います。

そいで、Yes or No?つって、誰かを指します。
(これが順番に指されるわけじゃないから緊張する)

そいで、指された生徒は(YESなら)
Yes, I save some of my money and put it in the bank.
と答えます。

すると先生が
Why? Why? Becauseといってまた質問をするので
生徒はBecause ~で、フルセンテンスで答えを考えて言います。

この「あり得ないスピードで」というのが曲者です。
ぶっちゃけ先生もたまに詰まってたくらいです。
最初は「( ゚д゚)ポカーン」でしたが、20分くらいでようやく耳が慣れてきました。
でも一瞬たりとも気を抜けません。

英語が堪能ではない私たちは、
ネイティブと話すときって、大体「YesかNo」、しゃべっても一言三言。
つまりセンテンスで答えることって少ないでしょう。
何故って、Yesだけでも通じるといえば通じるし。頭の中でしゃべることを考えて英語にしてから話すのでは遅すぎて会話にならないのです。

なので、これは多分「英語脳」にするというのが目的なんだろうなと思う。
もちろん、その都度「発音矯正」もしてくれる。

あとはDictationといって、先生がこれまた結構なスピードで話すことを書き取る、
そしてひたすら教科書を順番に読んでいく
というパートもあった。

最初の2週間、くだらない英会話の授業なんてとらずにカランメソッドの授業をとればよかった。
ほんと、いわゆる「英会話(GeneralEnglish)」って役立たないと思う。
ネイティブの人と話せる時間を持つという意味では重要かもしれないけど、
よっぽどちゃんとした学校じゃない限り、適当だよ。


私は本来根暗なので日本にいるときも、
お風呂の中でシャドーイングつってひたすら英語の本を音読する
(できるだけネイティブ風に、できるだけ早いスピードで)
っていうのを気が向いたときにやってたんだけども
それはある意味間違ってなかったんだなと思います。

うーーーーん。
一週間かぁ。
悔やまれる。




ところで、授業のあと
「あ、フィッシュ&チップス食べてないじゃん、やっだー。どこにいると思ってんの」
と思いまして、築地と同じくらいの大きさを誇るというフィッシュ&マーケット
に行ってみました。


くさ。


くさっ。


まるで生ゴミ収集場でした。
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  1. 2009/04/14(火) 19:25:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

D滑走路は羽田空港だと思います。。っておれもすっごい興味あるから。8月日本に帰ったときみんなでみにいこうよ。
  1. 2009/04/15(水) 09:36:15 |
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  3. ひーくん #-
  4. [ 編集 ]

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