いぬにっき

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デトロイト・メタル・シティ

こんばんわ、マツムラです。

こないだお友達から結婚祝いを頂きました。
名字が完全に間違ってました。村松になってました。

昨日献血に行きました。
登録内容の修正をしたのですが
カルテの名字が完全に間違ってました。村松になってました。

そういえばこないだ行った眼科でも
「村松さーん」と呼ばれて3分くらい放置されてました。

今日、友達から書中見舞いが届きました。
名字どころか名前の漢字も間違ってました。

世間はわたしをそんなに村松と呼びたいのでしょうか。
マツムラじゃだめなんでしょうか。


ところで、映画です。



20世紀少年」か「DMC(デトロイト・メタル・シティ)」か迷ったのですが、超映画批評を信じることにして(20世紀は35点、DMCは80点だった)渋谷パルコへ。
まぁ、どっちも最初「映画化」って聞いたとき、
100%コケるってー、もう実写とかいいってーと思ってました。
しかも、私の中での松山ケンイチはどうしても「L」のイメージが強く、
宗ちゃんをどうやって演じるのか若干不安気味でしたが、ポスターのはっちゃけぶりを見て
おもしろいかもと期待。

結論:おもしろかった。

これぞコメディ。

原作の方は途中で飽きちゃって、
トーナメントとかになってからつまんないし、
読んでないんだけど、
原作でいうと1巻の「これマジでおもしれーね!高須さん!」という衝撃の時代を、
ものすごく上手にまとめた感じ。

「のだめ」が良かったひとつの理由として、
音楽「演奏シーン」を真剣にやったってことが挙げられると思うのですが、今回のDMCに関してもそう。結構すごかった。つか、エキストラだろーけど、観客もよかった。

これで、メタル人気が再燃したってえーやないですか。

しかしDMCで一番感動したのは、
超映画批評でも触れておりましたが、

本物のカジヒデキが、楽曲提供のみならず、なんとまさかの出演をしていたことです。


え?え?あれ本物ジャン?

若干興奮して、隣を見ると

サブカル、原宿系とは無縁なのになぜかオザケンだけはスキだったという引きこもりのぱぴすけが
本当に楽しそうにしていたのでした。

そういえばDMCを教えてくれたのもパピスケでした。
うーん。人ってわかりませんな。

以上、マツムラでした。
こんど名字間違えたら
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  1. 2008/09/01(月) 21:30:21|
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