いぬにっき

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旦那の実家に帰省

今回のネタは、本ブログカテゴリの「新婚」に区分されるべきですが
残念ながらやはり「プチ不幸」にエントリーとなりました。

今年は結婚して初めての夏休みということで
富山といえばの「風の盆」の前夜祭に、ぱぴすけ(オットー)のご両親に、わたくし及びわたくしの両親を招待していただき、富山に行ってまいりました。

わたくしの夏休みの予定としては
金曜 わたくしの実家
土日 両親とともに富山へ
月火 わたくしの実家
です。

8月前半まで結構忙しく、ストレスも多かったことと、
ピークが過ぎてからは遊び呆けて飲んでばっかりいたことが祟ってか
まず、岐阜に帰って一晩寝ただけで

数年に一回なるかならないかの確率である「ものもらい」になりました。
右目が腫れてしまい、いつもはつぶらな一重の瞳なんですが、完全にメンチ切ってる状態になってしまいました。
それでも我慢してコンタクトをつけ
朝6時におきて富山に向かい
盛大な歓迎(飲み会)が始まってトイレに入ると、りーせーになっていました
「おいおいおい、こんな時に限ってかいベイビー」
と子宮に語りかけてみたのですが、どうみても「血」は「血」でした。

あぁ、、、
と思ったのですが、止血帯をもっておりませんでしたので
宴会会場トイレの清掃用具入れを模索してみました。
意外とこういうところには女子社員のポーチなんかが入っているものなんです。

しかし、ありませんでした。

それより、清掃用具入れの扉が外れてしまいました

「おいおいおい、どんだけついてないんだい?」
と思いながら、外れたドアをそのままに宴会会場に戻り、ワインを1本空けてみました。

浴衣に着替えました。
この日のために、母親が総絞りの素敵な浴衣を作ってくれたのです。

数年ぶりに浴衣を着たのですが、まるで病人でした

「お母さん、、、病人みたいだお」
「色が白いでやで気にしやーすな(岐阜弁)」と大仏のお母さんはフォローしてくれましたが完全に病人のようでした。


そんな浴衣を着て、風の盆前夜祭にでかけました。
おわら踊りというのを習いまして意気揚々としてました。
一緒に踊ったるでー。

いよいよ!
という時に雨が「ポツン」と降ってきました。
ほんの2,3粒振ってきた段階で、おわら節の軍団がサーっと撤収してしまいました。

「風の盆」で踊る「おわら踊り」というのは、三味線のほかに胡弓という楽器を使います。
この胡弓というのが水に大変弱いそうです。
だからだそうです。

そんなこんなで富山での夏休みを過ごし、実家に戻りました。
目はさらに腫れ、富山での緊張もマックスに達し、
あーーーーーーーー、ひたすら寝たい、ゆっくりしたい、のんびりしたいと願いました

願いましたが叶いませんでした。


かわいい姪っ子と甥っ子とたわむれ、友達と会ってもかわいいお子様も同伴。
いや、これに関しては「嫌」っていうわけじゃないんです。
でも、疲れるよねっていう。


そして目がどうしても痛いので病院に行きましたが
実家周りの病院なんて数年行ってないので、まず場所がわからず
Google_mapモバイルも役に立たず
15分でいけるところを1時間くらい掛けて行ったのですが

先生一言「冷えと疲れだね。お腹あっためといて」で終了。

冷えと疲れって!
冷えと疲れって!

冷えと疲れで、なんでものもらいができるねんこのドアホ。



と憤慨してみたのですが、なにぶん弱ってきていたので、
近くのバローで腹巻を買っちゃいました。。。。

楽しかったんだけど疲れに疲れてようやく東京に戻ることになりました。
ぱぴすけが多治見まで迎えにきてくれました、いい奴です。

品川で新幹線を降りたんですが
手元には「特急券」しかありません。

「ぱぴすけ、特急券しかないお(´・ω・`)」

ハッと思い新幹線の中に戻ろうとしたのですがドアが閉まってしまいました
ゆっくり走り出す新幹線を眺めていると、私が座っていた席のところに
ポツンと乗車券が置いてあるのが確実に確認できました。

どうして二枚重ねになっているものをわざわざ一枚だけ持ってくるのか。
そっちのほうが難しいわい。

改札で「乗車券を新幹線の中においてきてしまいました。見たので絶対です」
と説明したのですが
「確認が取れるまで外には出れません」と言われ
改札で20分ほど足止めをくらいました


もう、ほとほと疲れ果てました。この夏休み。



どうでしょう、これ。
全てが「プチ」不幸満載ではありませんか。

さらには、東京に戻って次の日会社に行くときには、ものもらいも治り、りーせーも終わったという。
誰の生霊がついてるのでしょうか。悲しいにもほどがあります。
夏休みのためにこの数ヶ月がんばってきたというのに。


あぁ、大仏さま。
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  1. 2008/08/28(木) 22:14:36|
  2. プチ不幸
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