いぬにっき

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今度は母親が

 
アメリカで集団生活中
部屋にみんなで集まってテレビを見ていたところ、
一人の男の子がタバコを吸おうとしていた。
「ここ禁煙だから、別棟へ行ってくれ」とかっこよく注意をした
まではよかったが、自分もタバコを吸っていた。
 
やべ。
 
後ろにお父さんがいるのを忘れていた。
お父さんは、前に私がいるのに気づいているのだろうか。。。
 
やばいやばいと、部屋の外に逃げるとお父さんも一緒に出てきて
私にうれしそうな顔で話しかけてきた。
 
「ここに来る途中の角でお母さんが立ってたよね?」
 
「は?」
 
私は自分の母親が死んでしまったことをあろうことか忘れていたのだ。
お父さんは、お母さんの面影を見たのだろう。
本当はいないのに。
 
最愛の母親が死んでしまったことを忘れた自分への怒りと、母親が死んでしまったという事実をようやく認めたということで、
また号泣して起きた。
 
ちなみに、また父親にメールをした
「今度はお母さんが死んでしまう夢を見たから気をつけてね」
 
返信無し・・・
 
 
無事ならいいのよ。
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  1. 2005/01/22(土) 16:37:54|
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