いぬにっき

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

バリいってきた

10年ぶりくらいにパーマをかけたら失敗した加藤ですこんにちわ。
友達に
「風になびく感じでってお願いしたんだけど・・・」と言ったら
「完全に風に絡まってるよね」と言われました。
おもしろい友達を持って光栄です。

さて、バリへいってきました。
やっぱねえ、あそこらへんは「空の色」が違うねん
日本の秋くらいに感じるような「抜けるような感じ」
あれがね、真っ青であるわけよ。
観光は一応したんですけど、もっぱらホテルのプールでぱちゃぱちゃ
やって、昼寝して、の繰り返しで、もうええっちゅうくらい伸びきってきました。成田についてまた引き返したいくらい良かったです。

しかし思うことがあるわけです。
ちょっと言葉使いに気をつけないといけないことを書きます。

タイ、プーケット、ベトナム、そしてバリと行ったことがあるのですが、
旅行者は「ラグジュアリー」を求めていくわけですよね、
青い海、おいしい食べ物、エステ、マッサージ、
だから、個人ヴィラとかがウケルわけですよ、結婚式までできるし。

しかし、なんてゆうの、その国の今とは完全にアンマッチなわけ。
ひっそりネイチャーな感じで生きているところへ、
いきなり他国がみたこともないような文化を持ち込んできて
勝手に騒いでいるわけです。

そしてその旅行者に物乞いをすることで生計を立てる、という
変な環境が生まれています。
絶対売れないでしょう、それ、っていうお土産屋が乱立してたり
やけに日本語が堪能な人がいっぱいいたり
お店の看板がすでに日本語だったり。

一日ツアーみたいなのに行ったんだけど、
「バリ文化体験」ってのだったのね、でもそれって「シルバーの作る工程を一方的に2分くらいで説明されたあげく、販売所に連れて行かれ、店員とマンツーにさせられる→そして買わされる」
これが4つくらいあって、非常に不愉快だった。
いらんっちゅうねんみたいな

順序立てて成長しないといけないのに、
私たち他国がそれを阻害してる気がした。
特にヌサドゥヴァという地域は「敢えて」国が作った高級リゾート地らしい。
それってどうなんでしょう?

観光業で成り立ってる国かもしれないんだけど、
なんか違う気がしてしょうがなかった。

道路には仕事がないのか人が座り込んでいたり
町を歩くだけで「タクシータクシー」と言われたり
タクシーで信号待ちをすれば外から新聞売りがウィンドウを叩いてくる
時代はずれのブランド品(偽)が並ぶ
あってないような値段(半額にできんじゃん、ぼけぇ)

癒しを求めてわれわれ旅行者が入り込む。
あんたら、自国でやれよと。
違う国を汚すなよ、と思う。

楽しかったんだけど、どこか複雑な気分になりました。

ま、とはいえ、完全にはしゃいでましたけどね。

バリ
スポンサーサイト
  1. 2005/07/28(木) 11:43:07|
  2. 名称未設定_11
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<まっこぃ2号 | ホーム | およよぉ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://lovebuzz95.blog51.fc2.com/tb.php/381-bd4a739a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。