いぬにっき

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

動物シリーズ

昨日友達と犬の話をしていたら泣けてきたので
私のだいすきな動物の写真を載せようと思う。

ていうか「忘れない」のコメントは「うまいこというなあ」と心底思ったという意味ですよ。

これはハーモニーちゃん。
何ともいえない表情が良い。

IMG_1597.jpg

これはアグリ。
豚インフル対策でマスクをつけたら、結構気に入ってこのまま寝ていたよ。
IMG_1593.jpg

アグリの全身写真。
りりしいけど、どこか素朴な感じで愛すべき女の子。
IMG_1590.jpg

これはこないだ見てきたアルパカ。
かわいい。

IMG_1562.jpg

・・・・っていうか何なんだろうアルパカって。。。
IMG_1560.jpg
スポンサーサイト
  1. 2009/05/15(金) 09:08:05|
  2. 一人の日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

30年以上も生きてきて

私は天然パーマのくるくるクセ毛で少なめです。

■中学
校則で「肩につかない長さでしばってはいけない」というのがあったので
なんともならないかわいそうな3年間を送ったわけです。
初めてのストレートパーマは中学3年の修学旅行の前。
お母さんは見ての通り大仏なので私の気持ちを察してか、当時は多分結構高かったと思うけど
ストパーをあてた。

しかし当時の技術力なんて低いものでものの2週間くらいで、元に戻った。

そして、卒業のとき、友達からは「やっと(その髪の)出番がきたね」とメッセージをもらったことは一生忘れない。

■高校
また校則が厳しく、逆に「パーマ禁止」
入学式の日に「髪を染めていないか、パーマをかけていないか、一人ずつ検査があった」

もちろん、ひっかかる。

「先生、これ・・・天然パーマなんすけど。何なら濡らしてみれば?」
入学式早々、若干イラついたことは一生忘れない。


■それから大人
「縮毛矯正」なるものを知り、クセ毛を隠して(隠しきれてないが)生きてきた。

「ゆるふわクセ毛風」という文字を見ては
「だからーーーホントのクセ毛は手に負えないんだってばーー」
と突っ込み
クセ毛を生かして」という文字を見ては
「だからー、生かせねっつうの」
と突っ込みながら生きてきた。

最近は、「まっすぐぺったんこ」にならない「ナチュラルなストレート」になるようになったけど
それでも、やっぱり違うものなのだ。元々ストレートの人は気付かないかもしれないけど、
経験者ならわかる。
「あんた、アイプチしてるっしょ?」ばりにバレてしまう、それが縮毛矯正なのだ。

■ここ数年
ストレートにも飽きがくるってもんで、
毛先はパーマで前髪と、髪の毛のうわっつらだけ縮毛矯正という技にも挑戦したり、

「逆にパーマかけちゃえばいいんじゃん?」
と思い立ってパーマをかけるも
「貧乏パーマ?」と言われたことも一生忘れない。


■ということで今日、
もう私は飽き飽きなんですよ、伸ばしてはストレート、伸ばしてはストレートな生活に!!!
もういいわ!どうなってもいいの!

今日は美容院に行って
「ばっさりやっちゃってください」
とお願いしてきました。

最初は「肩につくくらいで、重めな感じにする?」とかゆってたけど
「いや、もうねえ、今日はやっちゃってください!」ってゆって
「レオンのマチルダみたいにしようか!」ってことになった。

ということで「若干前下がり」気味にみじかーく切ってみました。
多分10年ぶりくらいかしら。

そしたらね、
この30年格闘してきたクセ毛がもりもりやる気出してきてね。


「あれ!これって噂の”ゆるふわパーマ風”ってやつじゃない?」
みたいな。

結構ねえ、若干ヅラっぽいけどかわいらしい感じなのよこれが。

これで二重だったら最高にかわいいんだけど。

さらに最高なことに、その美容院は最後に「乾かし方」を教えてくれるんだけど、
「自然乾燥で、このクセ毛を100%生かしてくださいね」だって。

えーーーー、ブローとかワックスとか要らないのー?
根元を立てる感じで乾かしたりしなくていいのー?



えーーーーまじーーーー。

あんた、ようやく伸び伸び本領発揮できるんだよーーー。
髪様ーーーー

うすいとかいって悩んでてごめんなさいー。

もう自由に生きちゃってーーーーーーーーーーー。


しかし家に戻ってテレビを付けると、まさに「レオン」がやっていました。
マチルダ、、、、ごめんね。と心の中で謝りました。

さて、一番怖いのは明日会う毒舌女子です。
コメント次第では寝込む可能性があります。
  1. 2009/05/13(水) 19:25:45|
  2. プチ不幸
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

素晴らしい母の日のプレゼント

ぱぴすけのことを、普段は「ぱぴすけ」もしくは「ぱぱ」と呼んでます。
が、
アルパカも無事見れたことだし「今日からパカって呼びたい」っていったら
拒否られました。
かわいいのに。。。ぱか。

さて、5月10日は母の日でした。
その日は、ぱかぱぴすけの家族全員はるばる岐阜に集合するので
私たちもふーぎーに帰ってました。

そいで、母の日なので、ぱぴすけのままと私の大仏ママに、子供たちから花束とプレゼントを用意して
サプライズで渡そうという計画を立てていました。

そしたらプレゼントの袋の中に、おにいちゃんが直前になって茶色い封筒を入れました。

「あんだー手紙かよー。泣かせるねえ」

なんてゆってたんだけど。

なんと、お兄ちゃんがイタリアのファエンツァ国際陶芸展でグランプリを取ったという通知だったのです。


すごいーーー

おにいちゃん、やるーー。
泣かせるねえーーーー。

グランプリってすごいねえ。
実家は取材の嵐で新聞社がたくさん来てるそうです。

大仏ママも興奮して喜んでました。

良かったと思います。
おにいちゃんおめでとうです!!!!
子供たちもそんなぱぱを誇りに思うでしょう。




そいで、家族みんなで来月の授賞式に出るためイタリアに行くそうです。



いーーーーーーーーーーーーなーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ぱぴすけはきっと一緒に行ってもいいっていうと思うけど
きっと悲しむだろうなぁーと思うと悩むなー

あーーーーーーーー嫁って辛いわーーーーーーーーーー
  1. 2009/05/12(火) 16:04:37|
  2. 世の中は
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。