いぬにっき

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卒業!

昨日は卒業式でした。
こっちの大学みたいに、ガウンを着て帽子を被るので気分も盛り上がる、、、
はずが、

くさっ!!!


恐らくこのガウンは一度も洗っていないのでしょう。

くささに耐えての卒業式でした。

そして、在校生の人にカメラを渡して式の模様を撮影してもらうのが
慣わしみたいになってるので、私も一人の女の子にカメラを渡して、式の間の写真を撮ってもらいました。


でも、「オート」ではなくなぜか「接写モード」にしてカメラを渡してしまったので、
全部ピンボケです。

死にたいです。

写真はまたFBにあげときます。
もしくは学校のHPに載るか。


卒業式では、
certificateと
実技試験(私が実際に授業をしているところ)のDVD
先生からのメッセージ
そして、入学初日に自分が書いた「どんな先生になりたいか」というメモ
が渡されました。

式では全く泣かなかったけど、家に帰ってDVDを見たら泣けてきました。


私って意外と声高いんだなって。


そこかい。



違います。


6週間ほんとにほんとにほんとにほんとに毎日大変だったの。

大変っつか、
よく考えたら、授業が大変ってわけじゃないんだよね。
単純にスケジュールがきつきつだから、ってだけなんだよね。
6週間じゃなくって2ヶ月コースとかにすればいいのに。





ということで、これからシドニーの学校でTECSOL/j-shineのコースを取ろうとしている人のために
かなり重要な情報をここに載せておきます。
これは学校では教えてくれないし、Webで探しても載ってないしことです。




(事前準備)
・自分でレッスンプランを考える必要がありますので、いろんなアクティビティ、ゲームなど、本なりWebなりで情報収集しておく
・英語の歌をあらかじめ覚えておく(MPIのものがベスト)
・生徒数を確認しておいた方がいいです。
多ければ次週にしたほうがいいかもしれません。多いということは、再テストの時間を取ることが難しくなる、どうでもいい人間関係のぐだぐだが出てめんどくさい、先生が一人当たりに割く時間も減る、ということです。

(持っていくとよいもの)
・ノートPCとiPod
授業で使う歌を用意しないといけません。音源は学校で提供されます。
AとBとCの歌を授業で使いたければその順番にPlaylistにしておくとかなり良いです。
iPodがない場合は、CDを焼くことになるのですが学校ではできませんので、
どっちにしてもCDが焼けるPCがあるといいです。

また、膨大なレッスンプランやレポートはPCでさっくりすませましょう。
手書きだと見づらいし、何より時間がかかってしょうがないです。
時間は金で解決しましょう。学校でのプリントアウトは1枚20セントです。
こんなもの鼻くそです。
ちなみに、WordはMicrosoftから60日間無料体験で出ているのでインストールしておけばOK。

iPod touchであればさらにGood。
Wifi使えます。これは地味に役立ちます。
また操作もしやすく、画面も見やすいのでタイマーとして試験中役立ちます。

・文房具、画用紙など
授業で使うマテリアル(フラッシュカードなど)も当然手作りです。
グループに一つ文房具を渡されますが、家で準備することを考えたら
日本から一式もって行ったほうが良いですね。
ちなみに、こっちで買うことも可能ですがオーストラリアクオリティをなめてはいけません。
日本のクーピーが一番です。


(学校での過ごし方)
・昼休み
30分しかありません。何か買うか作るかしてもっていきましょう。
お昼の後に即テストということもあり得ます。

・おやつ
ストレスとハードな授業のせいでかなりお腹が空きます。
バナナやチョコを携帯しておきましょう。

・土日
はっきりいって土日の使い方が肝になります。
人生のうちのたった6週間です、遊ばなくても死にません。土日はひたすらテストの準備、
教科書先読みで予習等をしておきましょう。
そして面倒なレポートなどを後回しすることは死亡を意味します。

・英語クラスor日本語クラス
英語がめっちゃ嫌い!という人はそもそもこのコースを取らないと思いますが、
私は絶対的に英語クラスをおすすめします。
別に何も大変なことはありません。理解できます。

・朝早く学校に行く、だらだら残らない
8:30開校と同時に学校に入ってください。9時から試験の場合、完全にテンションをあげておくのは難しいからです。
また学校に残って作業したりプランを考えるのは結構難しいです。
なぜなら、学校には窓がないので鬱になりやすいのと、意外とざわざわしていて集中できないから。
パキっと切り替えて授業が終わったら家に帰り、静かに集中する方が良いと思います。


(テスト)
・どんだけ練習したかがポイントです。
レッスンは「通し」で「時間を計って」必ず練習しましょう。
そうすれば自分のレッスンプランの穴がいろいろ見えてきます。

・万が一テストに落ちた場合
泣いてる場合じゃありません。相当完璧じゃなければ経験を積むために敢えて落とされているんだ、という風にかなり前向きポジティブに受け止めましょう。
先生に指摘された部分を全て修正していけば必ず合格します。
何がどうダメだったのか、しつこく納得いくまで確認する必要があります。

・筆記試験
が2回あります。先生が「ここは出る」と言ったところは必ず出ますし、必ず習ったその日に復習しておけば絶対合格します。85点が基準ですが、余裕です。
筆記試験に落ちて、また1時間程度再テストに時間を取られることもまた死亡を意味しますので
筆記試験は全力で臨みましょう。

・レッスンプランの内容の事前確認
レッスンプランは早めに作って必ず先生に確認しておきましょう。
このアクティビティは簡単すぎるね、とか、この流れは不自然だ、とか
事前にアドバイスをもらっておかないと無駄な時間を過ごすことになります。
当然発音チェックも受けておきましょう。

・時計
空いてる部屋の時計を奪ってきて、12時きっかりに合わせてから試験に臨みましょう。
時間配分はかなり重要です。
事前の練習でももちろん、時間を計ってやりましょう。
例えば、ゲームに入る時点で18分くらいであれば大体いいかな、とか。

・ターゲットワード/センテンスの選択
最初は選択になりますが、ここで「えーどうしよう」とかいって時間を使うことは死亡を意味します。
選択の基準は「自分がきっちり発音できるもの」そして「チャンツのメロディがすぐに思いつくもの」でしょう。あとは、ずばり「ひらめき」です。ひらめきに従いましょう。
決めちゃってからプランを考えればよいです。
じゃないと、時間がありません。
さっさと決めて、さっさとプランを考えて先生にチェックをしてもらうことが近道でしょう。

・マテリアルの準備
意外と時間がかかるのがこれです。絵を描いて切ってラミネートして。。。。
ですので、さっさとプランを立てる→さっさとマテリアルを作る→通しでの練習
がいいのではと思います。

・何が何でも合格!の気合で。
まず、「はい次これ」「はい次これ、しかも明日ね」という感じでびっくりするくらいのスピードでテストがやってきます。
頭が混乱するだけでなく体力的にも持ちません。

そいで、最初の4週間はTECSOL、残り2週間はJ-shineについて学ぶのですが、
全てはこの最後のj-shineのための前ふりのようなものなので、
最初の4週間の内に、TECSOLのテストを全部パスさせておいてください。

j-shineに入ってからTECSOLの再テストを受けることは死亡を意味します。
そんな時間は本気でありません。
なのでとりあえず、TECSOLでは一発合格!を狙って真剣にいきましょう。
(かなり難しいですが、、、私は全て一回目は不合格でしたが一応4週間以内に全て終わらせました)。


(滞在の仕方)
・ホームステイorシェアハウス
シェアハウスにもメリットはあると思いますが、私はホームステイを薦めます。
なぜならゴハンを自分で作るのが面倒というか疲れているのでそんな気分になれません。
家に帰ったらちゃんとしたゴハンがある(しかもこっちのごはんはおいしい)。
これはかなり重要なポイントです。
そして何より「家族」の存在が気分を落ち着かせてくれます。

また、ホームステイの場合、大体夜ゴハンの時間が決まっているので、それを一つの門限として行動すれば、ごはん食べて、さぁ練習。というひとつのサイクルになり効率もいいでしょう。


以上です。
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  1. 2009/04/10(金) 12:52:02|
  2. 一人の日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

はじめまして

はじめまして。偶然こちらのblogを見つけて楽しく読ませていただきました!
実は、私もJ-shineに興味があり、来年NZに取得に行こうかと思っています。
通ってらっしゃった学校はLETSですか?
もし良かったらいろいろ教えていただけたら、と思いコメントさせていただきました。
  1. 2010/11/29(月) 15:24:01 |
  2. URL |
  3. miwa #-
  4. [ 編集 ]

Re: はじめまして

> はじめまして。偶然こちらのblogを見つけて楽しく読ませていただきました!
> 実は、私もJ-shineに興味があり、来年NZに取得に行こうかと思っています。
> 通ってらっしゃった学校はLETSですか?
> もし良かったらいろいろ教えていただけたら、と思いコメントさせていただきました。
LETSですよ!
今でも役に立ってます!
  1. 2010/11/29(月) 22:45:43 |
  2. URL |
  3. harmmmmony #-
  4. [ 編集 ]

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